シン・コーポレーション、ENEOS、植田油脂と航空燃料の原料への廃食油再活用に関する基本合意書を締結

当社は、「カラオケBanBan」を運営する、株式会社 シン・コーポレーション(本社:東京都港区 代表取締役社長:川口 範)、ENEOS株式会社(代表取締役社長:山口 敦治 本社:東京都千代田区 以下「ENEOS」)、および植田油脂株式会社(代表取締役社長:高橋 史年 本社:大阪府大東市 以下「植田油脂」)と廃食油を持続可能な航空燃料(以下、「SAF」※)の原料として活用する取り組みに関する基本合意書を締結しました。

本取組では、全国に展開する 「カラオケBanBan」で排出される廃食油を回収し、SAF へとリサイクルする仕組みを構築します。

該当店舗から排出される廃食油は、吉川油脂および植田油脂株式会社によって回収され、将来的には ENEOSが事業化を進める SAF の製造プラント(和歌山製造所(和歌山県有田市)・能力 40 万キロリットル/年)で原料として使用する予定です。

当社はこれからも廃食用油の回収とリサイクルを通じて
お客様、社員、社会に「必要とされ続けられる。」よう努力してまいります。
今後とも末永いお付き合いを宜しくお願いします。

株式会社 シン・コーポレーション様リリース
https://www.shincorp.co.jp/corp-data/shin_news_20260224.pdf